STORY

SSKを知る

代表メッセージ

当社は旧佐世保海軍工廠の工場設備を譲り受け、1946年に「佐世保船舶工業」として創業を開始し、2026年に創立80周年を迎える歴史と伝統のある会社です。

旧社名の頭文字である「SSK」という呼称で地域や顧客の皆様に広く認知いただいており、佐世保市を代表する企業として長年、当社の事業を通じて地域経済の発展に貢献して参りました。

現在、当社が手がける艦艇修繕船事業と機械事業は、安全保障や社会インフラの維持、海上物流、科学技術の発展など日本や世界の人々の暮らしを下支えしています。

社員一人ひとりが動かした手によって修理、点検、整備された船舶、製造された機械が社会に貢献しており、それが多くの社員にとって誇りや仕事のやりがいにつながっています。

また、当社は生産設備の更新による自動化や省力化およびIT活用の推進にも積極的に取り組んでおりますが、艦艇修繕や機械製造の現場は高い専門性と技術力、応用力などが求められ、これらに積極的にチャレンジできる当社や関係会社の社員の存在こそが、当社の強みの源泉となっています。

私たちはこれからも世界や日本、地域、顧客、当社で働く全ての人とそのご家族など、あらゆる人々に必要とされる会社であり続けるために、当社の強みの源泉である「人材」を大切にし、持続的な成長、発展を目指すとともに、企業としての社会的責任を果たして参ります。

是非このサイトで当社について理解を深めていただき、当社の事業や理念に共感いただける方を新たな当社の一員としてお迎えできることを社員一同楽しみにしております。

代表者
代表取締役社長
名村 建介

データで見るSSK

業績

業績

年間休日

121

平均勤続年数

14.5

賞与月数
(7月・12月支給)

年間5カ月分

新卒定着率
(3年以内)

90%

平均残業時間
(月)

20時間

平均有給休暇
取得日数

14

育休取得率

男性

63%

女性

100%

※2025年度

SSKってどんな会社?

日本の貿易量全体の99.6%は海上輸送に依存しており、
船舶は国民生活や経済活動を支える重要な役割を担っています。

佐世保重工業(SSK)は、「艦艇・修繕船事業」と「機械事業」の2つを柱に事業を展開しており、
国家の安全保障を担う艦艇や世界の海上物流を担う商船、各種特殊船や調査船などの修繕およびメンテナンス、
そして船舶の心臓部であるディーゼルエンジンの主要部品などの製造を行っています。

そのすべてが、暮らしと経済を動かす大切な仕事です。

地域に根ざしながら、
海の最前線を支える“技術者集団”。
それがSSKという会社です。

艦艇・修繕船事業
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艦艇・修繕船事業

「目指せ!日本一の修繕ヤード!」をスローガンに掲げ、海上自衛隊の艦艇をはじめ、海上保安庁の巡視船、米海軍艦船、客船、特殊船などの技術難度が高い多種多様な船舶の修理、点検、改造を手がけています。
高い技術力と共に、海上自衛隊および米海軍基地に隣接する立地と国内屈指の大型ドック2基を含む計5基のドックと総延長1.2キロメートルの岸壁など、国内最大級の船舶修理用設備を有していることが強みです。

①海上自衛隊の艦艇
護衛艦から補助艦艇まで様々な艦種の修理資格を保有し、艦艇の修理造船所として国防へ寄与しており、これまでに1,000隻を超える修理実績があり、高い品質と技術力、ノウハウを保有しています。
②米海軍艦船
隣接する「米海軍佐世保基地」の基地工事や補助艦船や支援船の修理を施工しています。
③官公庁船、一般商船、特殊船
大型客船、LNG運搬船の修繕や大型改修工事に対応でき、海上保安庁、他官公庁船、地球深部探査船など、技術難度が高い多種多様な船舶の修理工事ができる技術力、設備を保有しています。
機械事業
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機械事業

船舶の心臓部であるディーゼルエンジンの主要部品である「クランクシャフト」を主力製品として、プロペラシャフトや中間軸など、舶用鍛鋼品を製造しています。
舶用ディーゼルエンジン向けクランクシャフトのメーカーは国内で当社を含めて2社のみとなっており、経済安全保障上の特定重要物資(国民の生存に必要不可欠であり、または国民生活・経済活動が広く依存している重要な物資)として国から指定されております。
全長10mを超える製品ですが、製造には1/100mm単位での機械加工を必要とし、高い品質と技術力が求められます。
我が国の経済安全保障上の重要物資であるクランクシャフトの安定的な供給と、今後期待される需要拡大に応えるため、設備の増強と人材の確保、育成を推進しています。

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