座談会

佐世保重工業ってどんな会社?

だから、ここで働き続けられる

違う職種の5人が語る本音トーク

職種も入社年次もバラバラな社員5人に集まってもらい、
佐世保重工業の働きやすさや職場の雰囲気について本音で語ってもらいました。

T.S さん

T.S さん

2025年入社

修繕部外業課。社内初の女性クレーン運転士として、クレーンの運転・点検・メンテナンスを担当。

U.D さん

U.D さん

2024年入社

機械製造部機械課。大学を卒業後、Uターン入社。機械製造に必要な図面の作成や資材の手配などを担当。

M.K さん

M.K さん

2020年入社

機械製造部鍛造課。鍛造工程の先手作業と呼ばれる、鉄鋼を叩いて成形するプレスや加工を担当。

I.G さん

I.G さん

2019年入社

統括部技術課。船体修理における修理の工程管理や品質管理、監督業務、乗員対応を担当。

N.Y さん

N.Y さん

2009年入社

経営業務部財経グループ。決算書の作成や税務処理など、財務・経理全般の業務を担当。

Theme 01佐世保重工業を選んだきっかけは?

決め手は「ここでしかできない仕事」と「人のあたたかさ」

M.Kさん

高校の時のインターンシップで、熱した鉄を叩いてみたり、軽くプレスを運転してみたりという体験をさせてもらったのがきっかけです。ただの鉄の塊を意味のあるものに作り上げていく姿にロマンを感じて、「鍛造をやりたい」との一心で応募しました。

I.Mさん

自分も大学時代のインターンシップがきっかけです。溶接体験をしたり、工場を歩き回って見学したりして。もともと造船系の仕事がしたいと思っていたんですが、当時話をしてくれた社員さんたちが、とても優しくいい人たちばかりで、「ここで働きたい」と思いました。

N.Uさん

私は地元に戻って働きたいと思って就職活動していた時に、採用情報が目に留まったのがきっかけです。男性ばかりの職場というイメージが強かったのですが、説明会で「女性が活躍している」という話を聞いて、入りたいなと感じました。

U.Dさん

地元出身ですが、会社の名前は知っている程度で、事業内容などまで深く知りませんでした。もともとモノづくりが好きだったので、国内では珍しい船のクランク軸を製造しているということを知って、その希少性に魅力を感じて入社しました。

T.Sさん

私は転職を考えていた時に合同の企業説明会に参加したところ、「女性クレーン運転手になってみないか」と言われて興味を持ったんです。正直クレーンに特別な興味があったわけじゃないんですけど、「かっこいいな」と思って興味を持ちました。最初は派遣社員として補助作業をしていたのですが、大型クレーンの資格を取得して約6カ月後に正社員となりました。

佐世保の港

Theme 02仕事の"手応え"を感じるのはどんな時?

スケールの大きな現場で、「乗り越えた」が自信になる

I.Mさん

修繕の工程管理は、着工から完工するまですべての工程に関わります。修繕依頼が一気に入ってくると、正直忙しいです。でも最終的にトラブルもすべて乗り越えて船がドック(船の建造・修理を行う専用設備)から出ていくのを見送る時は「頑張ったなぁ」って実感します。

N.Uさん

経理でも仕事の波はありますね。年数回ある決算時期が忙しくなります。数字の確認は細かいですし、締め切りのプレッシャーもありますが、そこを乗り越えて最後に決算書がきちんと形になった時は「よかった」とやりがいを感じます。

U.Dさん

設計をするのですが、図面どおりに仕上がった時は、やっぱりうれしいです。「自分の仕事がちゃんと現場につながった」という実感があります。

M.Kさん

私はわりと素直に、1週間乗り切ったら、「ミスなくできた」「よくやった」という達成感があります。1日の中でいえば、鍛造プレスを午前中ずっと休憩なしで動かし続けないといけないようなハードな場面も時にはありますが、午後に班内でうまく休憩を回すなどメリハリをつけています。

座談会の様子
座談会の様子

Theme 03職場はどんな雰囲気?

相談しやすく、助け合える。「ひとりにしない」文化

T.Sさん

入社する前は、男性ばかりの職場に女性が1人で入っていくのが怖かったです。正直「この先続けられるかな」と不安でした。でも、入社してみると、職場のみなさんが本当によくしてくれて、今はもうビシバシ仕事を教えてもらっています。

I.Mさん

職場は、めちゃくちゃ話しやすい雰囲気です。すごくやわらかくて、若手でも意見や提案をしやすいですね。

U.Dさん

先輩方は30代が多いのですが、年齢差を気にせずに意見を言えるし、相談しやすい環境を作ってくれています。図面作成時にミスがあったりしますが、しっかりサポートしてくれるので安心です。なんでも相談できる環境がありがたい分、早く1人で仕事を完結できるようになりたいと思っています。

N.Uさん

私の職場も、縦も横も風通しがいいです。みんなでお花見に行くこともあります。どの職場も仲がよいイメージですよね。

M.Kさん

職場でキャンプにはまっている人が増えて、年に1回ぐらいのペースで10人以上集まってキャンプに行っています。仕事の話は一切なしで、とても楽しいです。先輩が誘ってくれること自体も、うれしいですね。

U.Dさん

自分も先輩たちとキャンプに行ったりします。先輩方が率先して料理をふるまってくれて、手作りピザが美味しかったです!あと体調不良で休んだ時も、すぐに仕事をカバーしてくださいました。チームワークを大事にする、助け合うような雰囲気があると思います。

部署を越えて盛り上がる社内スポーツ大会

I.Mさん

あと、年に2回社内で部署対抗のスポーツ大会があるんですが、初心者でも楽しめて、とても盛り上がります。職場の人と交流を深められて、結構好きなイベントですね。

M.Kさん

うちの部署は毎年、大会が近づくと休憩時間などにみんなで練習して、一致団結して臨んでいます(笑)。優勝すると賞品もあるので、みんな目の色が変わります。

T.Sさん

初めて参加した時は、同じチームに初対面の人もいて最初は少し緊張したんですけど、試合が始まったらもう関係なく盛り上がりました。普段は別の部署で全然会わない人とも交流できるので、すごく貴重な機会だと思います。

座談会の様子

Theme 04「働きやすさ」を支えてくれるものは?

子育て支援も、生活サポートも、"使える"制度がそろっている

N.Uさん

私は3人子どもがいるのですが、育休を3回取って、時短勤務も利用してきました。「困った時はお互い様」という文化が根付いているので、急な休みもとりやすく、仕事と家庭を両立できています。それに、時間単位でも休みを取れるので、例えば発熱してお迎えが急に必要な時などに時間休を使わせてもらっています。

M.Kさん

確かに、私の職場でも女性に限らず先輩方はお子さんの体調不良の時などは休みを取られています。また、子育て世代に関係なく、休みや有給休暇は取りやすい雰囲気がありますね。

I.Mさん

自分は独身寮に住んでいるのですが、新卒入社直後の貯金があまりない時期に家賃や食費の負担が少ないのは本当に助かりました。昼食に活用できるお弁当補助も助かります。毎日頼む人も多くて、水曜日の唐揚げが人気ですね(笑)。

T.Sさん

私は食堂をまだ使ったことないので、行ってみたいです!

N.Uさん

私は食堂を利用して、同期と集まってランチ会することもあります。家族がいるメンバーで集まるとなると、なかなか外に飲みに行く時間をつくることが難しいんですが、会社内に食堂があるので気軽にプチ同期会で集まれています。

M.Kさん

独身寮は男性・女性どちらにもありますし、私は新婚社宅に住んでいます。会社からも近く、設備が整っていて家賃が安いのが魅力的です。近くにドラッグストアができるなど買い物面でもより便利になっています。新婚社宅は5年間だけ利用できるのですが、このままずっと住み続けていたいくらいです(笑)!

佐世保重工業

Theme 05SSKを一言で表すと?

T.Sさん

「挑戦できる会社」。女性が現場職で活躍するというイメージはなかなか持ちづらいと思いますが、実際に入ってみたら女性でもやれる仕事がたくさんあります。今はクレーンで舶用クランクシャフト(船のエンジンに使われる動力変換の主要部品)を運ぶことを目標に頑張っています。「女性だから」とあきらめず、興味がある方はぜひ挑戦してほしいです。

U.Dさん

「ここでしか経験できないことがある会社」。国内ではクランク軸を製造しているメーカーは少なくて、希少性のある事業に携われるというのが魅力です。フレンドリーな環境で、教育体制も整っていて、働きやすさ抜群です。モノづくりに興味がある方と、一緒に働けたらうれしいです。

M.Kさん

「目標を達成できる会社」。入社の決め手がプレスのオペレーターになるという目標で、今まさにそこに向かって練習中です。プレスは大きな機械なのにすごく繊細な動きをして、調整一つで仕上がりが変わる。それがおもしろくて、やりがいを感じています。SSKはみんなフレンドリーだし、挑戦したい・成長したいという若手も多いなと感じています。みんなで会社を盛り上げていきましょう!

N.Uさん

「働きやすい会社」。周囲の理解があって、育休も時短も使いやすいです。子どもが3人いますが、安心して働いてこられましたし、これからも長く働き続けたいと思っています。また、技術職のイメージが強いかもしれませんが、事務・管理系の部門にも様々な部署があって、いろんな経験ができます。大きな船がドックに入ってくる姿は感動しますよ。

I.Mさん

「成長できる会社」。毎回初めて経験するようなトラブルが起きますが、その都度考えさせられる分、成長できていると思います。修繕事業では「日本一の修繕」を目指しており、 艦艇(海上自衛隊の船)をはじめ特殊船や国内最大級の豪華客船など、初めて見るような船もどんどん入ってきていて活気づいています。船やものづくりに興味がある方に、ぜひ会社を知ってもらえたらうれしいです。

座談会の様子
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